学生でも読めば燃えました。
私は一学生であるが、人生で何かを残したい夢はある。
この本は、小山社長がいかに船井総研No1になったかのノウハウが惜しげもなく披露されている。
「何かの分野で一流になりたいならば、3年間はムチャクチャがんばる。一日15時間はそのことに費やす。」
このメッセージは、何かを為し遂げようとしている学生にも励ましになる。
よって、主婦の方でも、自営業の方でも夢に邁進している人に読んでいただきたい。きっと勇気をもらうであろう。
いいことが書かれているのだけれど・・・
本書に限らず、小山さんの本をずいぶん読ませていただき ました。ご自身の経験、試行錯誤の果てにたどり着いた知恵 といったものを惜しげもなく公開して頂いているのは、読者 にとって有益です。 ただしかし、ともすると「精神論」と「自慢話」に陥りが ちな傾向が強いように思います。もちろん、著者は技術論だけ ではよいコンサルタントになれない、結局は熱意や、顧客を想う 気持ちが大事なんだと言うことで、主張自体が「人間性重視」 なので、精神論的になってゆくのはいたしかたないのかもしれ ません。 いろいろなテーマが、すべて最後は同じような精神論に行き 着き、船井総研ではそのことがいかにうまく機能しているか というところに帰着してしまいます。 小山さんの著書は、テーマにバリエーションがあっても、 いつも同じ終わり方に帰着する「水戸黄門」のような 「安心感」と「ワンパターン」が混じりあった独自の世界が あります。 私自身は、そろそろもういいかなという感じを持っています。
若手コンサルタントの本
若手のコンサルタントが読む本でしょう。 仕事塾というわりには、コンサルタントにしか通用しないので、タイトルが大げさだと思います。 1億円稼ぐのは素晴らしいことだと思いますが、1億円稼ぐことと素頭が良いこととは別だと思います。1億円稼ぐのはどちらかというと数的処理やビジネス感覚の問題で、素頭は性格の問題だと思いますから。素頭が造語でぴんときませんが。結局知能指数の問題なのって思ってしまいます。自慢話が多いので。
自分の能力を高め続けたい方向け!
船井総研社長の小山社長が一流のコンサルタントを目指す方向けに書いている。本書を読むと一流になるためには、仕事に情熱をぶつけ仕事を趣味にし、素直にやるべきことを実践するだけだということが分かる。 また、自分の限界を超えるために、入社3年〜5年は一心不乱に仕事に打ち込むことで仕事用の筋肉が付くとしている。私は入社当事、一心不乱に仕事に打ち込んでいなかったので、反省できたのが最大の収穫だった。 当たり前な内容ばかりで恐縮ですが・・・参考になった点をあげると、 1.守・破・離 2.答えは客思考・客志向・客嗜好で出す 3.仕事に対するスタンス つまり、スキルではなく性格 4.人間性が最も大切 5.認める⇒ゲーム性⇒仕事に夢を持たせる の5点です。 ★企業を動かすトップも従業員もお客様も人である以上、「人で決まる」ということを理解できます。 惰眠から目覚めたい方、自分が持っている能力を開きたい方、経営コンサルティングになりたい方、一流になりたい新入社員、つまり成長したい方に最適な内容であると思います。 ご参考になれば幸いです。
若手コンサルタントのための本ですが、参考になる
若手コンサルタントのための本でしょうか。 コンサルタント業界とは?コンサルタントの仕事とは?稼げるコンサルタントになるには?その仕事ぶりは?どんなことを考えていけばよいか?等が、筆者が自分の若いころの経験や、会社の方針等から、説明されています。 仕事のやり方、取り組む姿勢、仕事への考え方等、別にコンサルタントを目指さなくても、参考になることはあると思います。 実際に自分でやってきたことや、実績がある方法なので、納得感があります。薄めで、スラスラっと読める本です。論旨も明確で、わかりやすいです。自慢話にもなってないし、いい感じの本でした。
ビジネス社
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