大きさもかさばらず、結構!
写真自体は少ないのですが、過去の香港の映画雑誌のインタビュー記事が多くあり、興味深い内容となっております。また、作品リストも掲載され、結構細かくストーリーが紹介されていますので、この先DVDなど出た折、トニーが出ているからといって闇雲に購入せず、購入の価値があるか否かの判断材料にできます。最近は古いTV時代の作品もDVDで出てきています(まだ輸入版のみですが)ので要チェックです。
大満足。
憂いを帯びた瞳を持つ俳優。 役柄毎に全く違った表情を見せてくれる俳優。 そこはかとなく男の色気を醸し出す俳優。 そんなトニー・レオンのことが知りたくて私はこの本を読みました。 彼の俳優としての姿のウラにはこんな思いや考え、そして過去があったのか・・・。と深く感じ入ってしまいました。とても、繊細でナイーブで穏やかで優しくて複雑な人なんだなぁ・・・。と思いました。 そして、ますます好きになってしまいました。 彼の、インタビューや独白(?)もさることながら、彼の映画のロケ地MAPのようなもののページもあり、そのページもなかなか楽しめました。 彼の出演作品の一覧(?)のページがあるのですが、ネタバレな文章が書いてあったりすることもあります。自分が見ていない作品の部分は読まない方が良いかもしれません。 トニーファンの方、必見の一冊だとおもいます。
私としてはこのトニーさんが一番すき
いろんな写真集や映画関係の雑誌を見ましたが、このトニーさんがいっちばん 好き!
トニー・レオンを知りたい方に最適
「Hero」「インファナル・アフェア」と続けて、魅力的なキャラクターを演じたトニー・レオンってどんな人?と思った方には最適な本だと思う。2001年3月の日本人によるインタビュー、過去10年の香港雑誌でのインタビュー、彼の作品紹介が掲載されており、2000年までの彼を知るにはぴったりです。価値あり。
1人の人間としてのトニー・レオン
トニー・レオン(梁朝偉)のことを色々知りたいと思いインターネットなどで調べてみたものの、トニー自身の人柄や何を考えて演技をしているのかまではなかなかわからなかった。でも、この本には彼の生い立ちからトニー自身の演技に対する考え、そして周りにいる人々から見たトニーの印象など知りたいと思っていたことがたくさんつまっている。これを読めば、トニー・レオンをスターとしてではなく、1人の人間として少し身近に感じられるようになれるはず!
キネマ旬報社
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