東南アジア訛りも重要
総合商社業界の雄、業界1位の三菱商事、の英語の達人が書いた英語教育書。 NHKから出版されている「MBA物」の続編のような雰囲気もあり。 実際の商談に則した英会話レッスンはなかなか秀逸。CDに収録されているのは、いわゆるアメリカ人ネイティブの米語のみならず、 日本人英語、東南アジア訛りもあって、これは非常に聞きづらいが、 考えてみれば、これって重要。 実際のビジネスの現場では、非米英人の、非常にクセのある英語にも対応せざるを 得ないわけで、その訓練・練習と思えば、お役立ち。
よくぞ一冊の本に
商社というと直ぐに貿易業とのイメージがありますが、近頃の商社は、投資、リスクマネジメント、小売など色々な機能を発揮させ、総合的な解決策を顧客に提案していると聞いております。すると当然、そこで使われる英語も多岐にわたると思いますが、この本は、そのような商社の多面的な英語を非常によくまとめられていると思います。著者の方は、商社勤務のご経験があるようですが、やはり、経験がないとここまで掘り下げかつ簡潔には書けないでしょう。
DHC
仕事現場の英会話 製造業編 (CD book) 英会話ペラペラビジネス100 − ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]
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