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無暖房・無冷房の家に住む
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 59860 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (税込)
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読後感が悪い
有用な情報が多いのに、とても残念な本です。
何が残念かというと、著者の言葉の使い方、セルローズファイバー以外をこき下ろす表現の仕方などです。殺人、狂っている、詐欺等々。ハウスメーカーも実名でこき下ろしています。かたや、自分に賛同する企業・社長はべた褒めです。
もし事実が書いてあるにしても、こうした表現により著者の人格を疑い、そうすると著者が書くこと全てが怪しく感じるからです。
読んでいて疑問に思った点。
「アメリカなんて台風で火事場泥棒のような略奪が起こるろくでもない国」のように書いておきながら、「セルローズファイバーはアメリカでナンバーワンのシェアを誇る素晴らしい断熱材です」。はてな?
「高気密、外張り断熱は、人間がビニールを着るような蒸れ蒸れ住宅だ。強制換気により冬の乾燥もひどく、風邪やインフルエンザで健康すら害する」と書いています。
壁や床、天井空間にパンパンに入れるというセルローズファイバーは、本当に透湿性素材なのか?そんな「ぎっちり」で透湿するというのが不思議です。吸湿容量が大きいだけではないか?それなら、面材+石油製品の断熱材の外張りでも室内側に吸湿性の高い材を用いれば済む筈だと思いました。
主流の充填断熱(グラスウール)・流行の外張り断熱を口汚くこき下ろすことで、強権的父性を武器に「セルローズファイバーはこんなにも素晴らしい」という宣伝を目的としているような気がしてなりませんでした。
もっと冷静かつ客観的に著述しないと、叱咤され罵声を浴びて喜ぶ人間以外は素直に読めないと思いました。
残念な本でした。
読みました!
今まで疑問だったことがずいぶんはっきりさせられました。
住み心地のいい家ってどうすれば作れるんだろう?ユニバーサルデザインやソフトの面はとても大事だけれど、もっと根本的な解決はないだろうか・・そんな疑問、悩みにスッキリ回答してくれる1冊です。
家を構成する材料は多種多様ですが、目に見えない部分で使われる断熱材には盲点でした。とてもいい勉強になりましたし、これからの参考にしていきたいと思います!
三一書房
省エネ・健康の切り札! 無暖房住宅のススメ (エディトリアル) 最新版 この本を読んでから建てよう―「断熱」「防音」「結露」、現場からの真実 新・外断熱住宅はもう古い! (YELL books) 住宅の「結露」「断熱」「防音」を克服する本―すべてを超えた究極の住まい 免許皆伝 自然流の家づくり
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