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やるかFuji Rock 1997‐2003
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 203985 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 3,980 (税込)
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日本のビル・グレアム
今年で11周年を迎えたフジロック立役者のドキュメンタリー本。97年から2003年までの立ち上げの苦労とやりがいを本人が語り、文句なく面白い。ボリュームも200ページくらいで、すぐ読める。ページは薄いが、内容は濃い。
どうせなら、ギャラの駆け引きを巡っての外タレとのドロドロした興行の舞台裏をもっと激白して欲しかったが、今後のこともあるので仕方ないだろう。また金銭だけでは解決できない部分もたくさんあるだろう、特に苗場住民との根回しや説明会での反対派住民をも巻き込んだ件は見逃せない。読んでいて思わず、「そうだ、そうだ」と近年の第三セクターのダメっぷりを糾弾したくなる。70年代のワン・ステップ・フェスティバルの原風景がここにある。
インドアー派が多かった日本の洋楽ファンに、アウトドアーのフェスの楽しさと躾を教え込んだ功績は大きい。本人が「いつ止めてもいい」と公言しているあたりが、プロモーターとしての大きな魅力かも知れない。これだけアーティストサイドはもちろん、ファンからも人気がある経営者は実際どの業界にも少ない。スマッシュって、昔ロッキング・オンに輸入Tシャツやグッズの広告を出していたあの会社と同一ですよね?シンジラレナイ。
毎年の出演者や後援企業の詳細なデータなどイベント資料も充実。アップデート版も出して欲しい。
フジロックへ行く前にも行った後にも読める一冊
フジロックの主催者による著書。フェスへの彼の思いや舞台裏が分かる。行く前に読むとその真髄が分かるし、行かなくても人にとっても彼の情熱を感じることが出来る。
阪急コミュニケーションズ
フェスティバル・ライフ―僕がみた日本の野外フェス10年のすべて (マーブルブックス) ロック・フェスティバル (新潮新書 (222)) Festival Trip―自然×音楽×旅×エコロジー 野外フェス最強マニュアル (SJセレクトムック No. 59) ライブ・エンタテインメント新世紀
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