行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅



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行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

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気軽に読める紀行文

スケールの大きいい旅をしてきたというべきであろう。
色々なものを見て色々なことに感動してきたことが、自身の体験で記述されている。
私自身長期(自転車ではないが)で旅をしてきたものからすると、自身の体験を語るだけの本では共感や小さな感動・発見を得られるだけで、大きな感動や発見というのはなくなってしまう。
大まかな部分では、似たり寄ったりになってしまう気がする。

結局、自転車であれ主に公共の交通機関を使っての旅であれ、ある程度まとまった期間の旅をしてきたものにとって旅先で得られるものというのは、似たり寄ったりなものになってくるのだろうか。
今や人間が踏み入れていない地域は無いといっても過言ではなく、また挑戦や冒険も殆どし尽くされている状態では、新たな試みや発見を見出すのは難しく感じる。

もう少し読みたいというところで場面が変わってしまったり、いきなり話が飛んでしまったりと、読んでいて話のつながりが分からなくなる時があった。
笑って泣いた本

あっという間に読んでしまいました!
笑えたり、泣けたり、共感したり、感動したりな
本だった。

この本を読むと、大自然に触れた時の感動もさる
ことながら、人との出会いも、また別の深い感動を
与えてくれるということを感じさせてくれる。

行けない自分のために

いろんな理由で旅行になかなか行けない。
なので、疑似体験で満足しようと思って
買ってみました。

一人ぼっちの旅の心細さ、旅先でのアツい出会い!
いいですねー。やっぱり旅にでたくなりました。
若者の情熱ってかんじで、さわやかです。

私もやはり早く旅だたなくては?と
いう気分にさせられました。
やはり、長い旅なのに、一冊は少し短いなと思うけど。。


臨場感あふれる!

自分ではとうていできない「自転車で世界一周」
友人から紹介され、さっそく購入し、一日で読破した。

どれも真の経験に裏打ちされているため、臨場感が
あふれている。単なる体験談だったら物足りないな、
と思って読み始めたが、自分の心情を場面場面で
分かりやすく記しているため、内容にのめり込んで
読めた。

強盗の話、シルクロードの話、ピラミッドの話、
メキシコの移籍の話、野生動物の話…
どれも興味深かったです。


自転車野郎冒険活劇!

本書は著者が7年5ヶ月をかけて自転車で世界一周をした時の冒険記です。

さすがに7年5ヶ月もの大冒険を1冊の本にするにはページ数が少なく、物足りなさを感じました。
読んでいてそれぞれの国で起きたエピソードはそこそこ面白いのですが、前後の話が飛びすぎている上に、旅をしている日付や季節がわからないので臨場感が薄れてしまいました。
文体も自己満足的な書き方なので、好みによっては読みにくい本だと思います。

ただ、駆け足で7年5ヶ月の世界一周旅行をイメージすることはでき、著者のちょっとした旅のこだわりから、喜怒哀楽が表現されています。
できれば各エピソードと共に写真が添えられていれば、各地の雰囲気を一層味わえたと思います。



実業之日本社
いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2))
洗面器でヤギごはん 世界9万5000km 自転車ひとり旅III
やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男
ほった。―4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、今度はアフリカにみんなで井戸を掘っちゃった男
チベットの白き道―冬期チベット高原単独自転車横断6500キロ